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ワタミ環境宣言

「ワタミ環境宣言」の発表

「“美しい地球を美しいままに、子どもたちに残していってあげたい”。 次の世代が、今ある美しい地球環境を受け継ぐことができたら、とてもすばらしいことだろう。このためには、地球に住む一人ひとりが変わらなくては、何も変わらない。」
1999年の「ワタミ環境宣言」以来、ワタミグループは事業活動で発生する環境負荷を可能な限り低減する環境活動に取り組んでいます。
ワタミグループでは、1999年に国際環境規格ISO14001の認証を取得し、環境基本方針と環境方針に基づき、継続的に環境負荷の低減を図る活動を行っています。

ワタミグループ環境方針(W-ECOビジョン2020)“グループCO2排出量を2020年までに50%削減”(08年度比、売上高当り)

2008年の「ワタミ環境宣言」更新に際して

ワタミグループは、外食・高齢者向け宅配弁当・農業・環境と、様々な分野で「ありがとう」を集める活動を行うようになりました。各事業の特性に合わせた環境負荷低減に対する中期計画を策定し、グループ連結で活動を強化する宣言として、ワタミグループは、改めて2008年に「ワタミ環境宣言」を策定しました。

ワタミ環境宣言2008

美しい地球を美しいままに、子どもたちに残していく。
ご先祖様と未来の子どもたちに恥ずかしくない行動をする。
私たちは、「一人ひとりの意識と行動が変わらなくては明日の地球の現実は何も変わらない」ことを心に留め、当たり前のことを当たり前に徹底してやり抜くことで、現実を変えていきます。

地球で事業活動を営む企業の責任として、
その存在ゆえに生じる環境負荷を少しでも小さくする。
~地球の邪魔をしない存在となる~

環境活動が経済活動であることを証明して、他の企業を啓発する。

グループの成長に伴い
増え続ける国内外の従業員を介して「環境」に働きかける。
その一人ひとりが生活の中で、常に「環境」を意識し、実質的に明日の地球の現実を変えていくための行動をとる。

「W-ECOビジョン2020」の策定

2009年に、「ワタミ環境宣言」を実現させるための長期的な目標として、「W-ECO ビジョン2020」を策定し、「2020年までにグループ全体の環境負荷(CO₂)を50%削減(2008 年度比、売上高当り)」するという方針を掲げました。

ワタミグループ環境方針(W-ECO ビジョン2020)

グループCO₂排出量を2020年までに50%削減

(2008年度比、売上高当り)

ワタミグループは、ワタミ環境宣言2008の考え方に基づき、W-ECO ビジョン2020を環境方針として掲げます。このW-ECO ビジョン2020達成のため、下記のとおり、3つのテーマに分けて環境活動を実施します。

1. 事業活動における環境負荷(CO₂)を低減します。
● 外食事業、宅食事業で排出するCO₂を2020年度までに50%削減します。

2. 循環型社会構築のため、環境改善事業を強化します。
● 安全・安心な循環型社会構築のため、有機野菜の生産量拡大を目指します。
● 外食事業・食品製造事業による食品廃棄物(生ゴミ)のリサイクルに努めます。
● 環境教育や森林保全に取り組む“ワタミの森”の活動を促進します。

3. グループ社員一人ひとりの環境意識を向上させ、日々の環境改善を推進します。
● 社員・パート・アルバイトが生活で排出するCO₂を2020年度までに30%削減します。