watami 心と心で、つながる未来へ

ワタミヒストリー

HISTORY

ワタミグループは、
「できることからコツコツと一歩ずつ」を基本に
創業時より努力してきました。
これからも基本姿勢は変えず、持続可能な
「ありがとう」があふれる社会を目指します。

2016

CIを刷新

グループロゴ「ワタミハート」を導入。ワタミCI宣言を全国紙に広告掲載。

2012

風力発電事業に参入

「ワタミの夢風車 風民(ふーみん)」が、秋田県にかほ市で稼動。

2008

夕食の宅配事業への進出

2008年当時のお弁当

夕食食材と夕食弁当などを製造・販売する株式会社タクショクの経営権を取得。2012年には、高齢者向け弁当宅配などの事業の総称を、「高齢者向け宅配事業」から「宅食事業」に変更し、事業ブランドを「ワタミの宅食」へ刷新。

当時のタクショクでは、高齢者の方がお弁当をつくり、お弁当を運ぶ。お客様もまた高齢者。つまり2つのしょく(「職」と「食」)を高齢者に提供する事業でした。老人ホームに入居されている高齢者のみならず、一人でも多くの高齢者のために食事を届けることはできないかと、考えていたワタミは、この事業モデルに共感し、タクショクから事業を引き継ぐ形で、新たな宅配事業へ参入することとなりました。

2005

介護事業への進出

高齢者の医療制度における現実を変えるため、主に老人ホームを通じた介護事業に本格進出。「ホームはご入居者様の幸せのためだけにある。」というホーム運営方針を掲げる。

2002

農業への進出

有限会社ワタミファームを設立し、千葉県山武町(現 山武市)にて農場運営を開始し、有機農業への取り組みを開始。

ワタミグループでは、1998年よりお客さまに安全で安心な料理を提供したいとの思いで減農薬野菜の契約栽培を始めました。その後、有機野菜の導入を検討しましたが、市場にほとんどありませんでした。安全・安心の実現には自社生産が一番の早道であり、環境に負荷をかけない有機農業を推進することが最適であると考え、2002年よりワタミファームを設立し、ワタミファーム農場やその協力農家で 生産された有機野菜を積極的に導入しています。

2002

集中仕込みセンターの稼働

集中仕込みセンターの「ワタミ手づくり厨房」を埼玉県越谷市にて完全稼動し、関東圏の全店舗に供給を開始。このセンターの稼動により、一箇所で集中した仕込みを行うことで、手づくり感を損なわずに生産性が大幅に向上。

2001

初の海外出店

居食屋「和民」を海外新規出店1号店目として、香港・九龍尖沙咀に出店する。日本の「和民」に現地食文化をアレンジし、日本食をリーズ ナブ ルな価格で 楽しめる店として開発。

1999

日本に
「T.G.I. フライデーズ」初上陸

Restaurant & American Bar「T.G.I. Friday’s®」日本1号店を東京都渋谷区に出店。アメリカの家庭食をフレンドリーなサービスで提供する日本にない新しい業態として注目を浴びる。

1992

居食屋「和民」誕生

テーブルサービスの業態へのニーズが「時間、空間を楽しむ場」となる傾向が強まることを読み取り、「豊かで楽しいもうひとつの家庭の食卓」をコンセプトとした新業態、居食屋「和民」1号店を東京都渋谷区に出店。

居酒屋とファミリーレストランの中間にある「新しい外食の業態」「21世紀の定食屋」を求め開発された「居食屋」という業態です。それぞれの町に一店ある「もうひとつの家庭の食卓」であるために、母親が子どものために用意する食事と同じように、食材を吟味し商品は手づくりであること、愛情がこもっていること、そして心のこもったサービスをすること。価格は安くあること。家族で、仲間で、恋人同士で楽しむ場、それが「和民」です。

1986

オリジナルブランド
のお好み焼店

「最高の雰囲気で最高のお好み焼を」をコンセプトに、お好み焼事業として、お好み焼HOUSE「唐変木」1号店を神奈川県横浜市中区に出店。

1984

創業

有限会社渡美商事を設立。
居酒屋「つぼ八」高円寺北口店を株式会社つぼ八より譲り受け、「つぼ八」のフランチャイジーとして、事業を開始。お客様に「また来たい」と言っていただけるサービスを目指し、繁盛店へと変えていく。

創業者の渡邉美樹が、アメリカ・ニューヨークのライブハウスで味わった「人は、おいしい料理といいサービスといい雰囲気がある場所に、好きな人といると、なんて幸せそうな顔をするんだ」という感動体験から、「空間提供業」への思いに至り外食事業を興したことが、ワタミグループのスタートです。「一人でも多くのお客様にあらゆる出会いとふれあいの場と安らぎの空間を提供すること」という経営目的は、ニューヨークからの帰路にて生まれました。