watami 心と心で、つながる未来へ

経営理念

ワタミグループは、理念の共有を最重要視し、
事業展開しています。

ワタミグループがその事業に参入してくれてよかったと言っていただけるように、「人」と「人」がふれあう、あらゆる場面で、“ありがとう”を集めます。
ワタミグループは、様々な社会貢献型ビジネスをグループで展開し、ステークホルダーの皆様から、感謝と信頼を集め続けることを目指します。

ワタミグループミッションと理念集

私たちの存在、行動のすべては、ワタミグループミッションが基本となっています。ワタミグループミッションは、私たちの生き方から、今後展開するすべての事業の基本となる考え方です。
一人ひとりが主人公であり、夢を追いかけるグループであるために、グループ社員が共有すべき価値観・使命感が、常に立ち返るところとして日々の現場の事例をもとに「ワタミグループ理念集」にまとめられています。内容は創業者が社員へ贈り続けたメッセージが元となり、毎月発行されるグループ報「体の重い亀」に掲載されたものです。

「事業活動を通じて、社会の課題解決」に貢献

ワタミグループは、一人ひとりが理念に基づく自発的な活動目標を設定し、新たな価値の創出、持続可能な社会の実現に向け、その内容を深めています。企業とは、単なる営利追求組織ではなく、企業市民としての社会的存在であり、社会の一員としての使命(責任) を果たし続けることにより、その存在・継続性が確保されると考えています。

ワタミグループの特徴「理念経営」今まで、そしてこれからも。

1理念に基づき存在対効果を最大に

ワタミグループは、社員一人ひとりが集めた「ありがとうの総和」こそが会社の価値をつくると考えています。
お客様から“ありがとう”をいただくことはもちろん、株主様、お取引業者様、従業員、地域・社会、そして地球環境への対応など、あらゆる場面で集める“ありがとう”が最大となるべく事業展開をしています。
ワタミグループと出会ったすべての方たちに、私たちの存在を喜んでいただけることを目指します。

2理念へのこだわりから生まれたビジネスモデル

ワタミグループは、「創業の思い」をそのまま現在へと引き継ぎ、事業を展開しています。
「ワタミグループがその事業に参入してくれてよかった…」と言っていただけることを目指し、どのような事業(業界)でも、常にあるべき姿を考え、皆が不便を感じていれば、そこに創意工夫を加え、挑戦を続けている姿が現在のワタミグループなのです。

3ワタミ最大の財産は思いを共有した「人」

「企業は人そのもの」であり、私たち一人ひとりが、人生の主人公となる舞台として会社があります。
会社とは、「創業者の思い(ミッション)」があってこそ、初めて人が集まり、“ありがとう”が集まる。
それが本来ではないかと考えています。
この「創業者の思い」と「それをともに実現しようとする仲間」の集まりがワタミグループです。

外食(国内/海外)

一人でも多くのお客様にあらゆる出会いとふれあいの場と安らぎの空間を提供すること

おいしいものがあって、良いサービスがあって、良い雰囲気がある場所に、好きな人と一緒にいる・・・こんな場面を一つでも多く提供したい。
「お店はお客様だけのものである」を店舗基本理念として、快適な空間づくりを目指し、笑顔の溢れる場面を一つでも多く提供していきます。

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宅食

一人でも多くの高齢者の方にまごころを込めた食の宅配サービスを通じて、
喜びと幸せをお届けすること

ワタミの宅食では、担当の“まごころスタッフ”が、健康に配慮したお弁当を毎日手渡しを基本にお届けしています。
おいしさや健康、食生活の充実。地域社会に欠かせないインフラになることが私たちの使命です。いきいきとした生活の実現をお手伝いする。それが「ワタミの宅食」です。

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農業

有機農業を発展させ、循環型社会を創造し、人々の幸せに貢献する

農作物の生産に限らず、全国の生産者様や農業事業者様と連携し、有機農業を積極的に推進しています。
地域に根ざした有機農業を発展させることで循環型社会を創造し、地域の方々の豊かなライフスタイル創造に少しでも貢献できることを目指しています。

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環境

限りある資源を有効活用し、持続可能な循環型社会づくりに貢献すること

1999年、日本の外食産業で初めてISO14001を本社とグループ外食店舗全店で取得。また、「ワタミ環境宣言」を発表し、外食店舗のエネルギー削減システムや廃棄物管理のノウハウを拡大・推進してきました。「ワタミ環境宣言」を実現するため、環境(エコロジー)と経済(エコノミー)の両立(W-ECO)を掲げ、事業で排出される環境負荷(CO2と廃棄物)とエネルギーの削減に取り組んでいます。

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