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農業

有機農業を発展させ、循環型社会を創造し、
人々の幸せに貢献する

安全・安心な農産物の提供と国内の農業における諸問題を改善するため、ワタミファームを中心として、
全国の生産者様と連携し、有機農業を積極的に推進しています。地域に根差した循環型社会を創造し、豊かなライフスタイル創造に少しでも貢献できることを目指しています。

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ワタミグループが取り組む農業

ワタミグループは、「お客様に、安全で安心な食材を使った料理を提供したい」と考え、農業に参入しました。安全・安心な農産物の提供と国内の農業における諸問題を少しでも改善しようと、全国の生産者様と連携し、有機農業を積極的に推進しています。
地域に根ざした有機農業を発展させることで循環型社会を創造し、地域の方々の豊かなライフスタイル創造に少しでも貢献させていただくことを目標に掲げ、事業を展開しています。

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「有機循環型モデルタウン」づくりの推進

ワタミファームは、食料とエネルギー自給率向上を目指し、営農・集荷・加工・流通に加え、廃棄物の再資源化や飼料化など、すべてエリア内で賄うことのできる「有機循環型モデルタウン」づくりを推進し、それぞれの地域に沿った形を提案し続けます。

ワタミファームの事業展開

畑作事業

ワタミグループでは、1998年に契約栽培による特別栽培農産物の野菜の導入を始めました。
2002年には、「日本に有機農業を広げていくこと」を目的にワタミグループ念願の農業進出の第一歩として有限会社ワタミファームを設立し、千葉県山武市に第一農場・山武農場を開設。創業当時から、堆肥の投入、緑肥の栽培、輪作体系の維持を続け、土づくりを進めてきました。現在は、北は北海道、南は九州まで全国各地において農場を展開し、旬の農産物を生産しています。

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ワタミファームと当麻グリーンライフの有機圃場認定書
酪農・養鶏・乳製品加工事業

2004年に瀬棚農場を開設し、酪農事業、乳製品加工事業、養鶏事業を開始しました。鶏は平飼いで飼育し、牛は有機牧草と有機飼料を与え、放牧しています。その生乳と鶏卵を主原料とし、有機乳加工食品(チーズ、バター、アイスクリーム)を生産しています。
鶏卵、有機乳加工食品は、2007年に国内初となる有機JAS認証を取得しています。

2013年5月には北海道美幌町に美幌峠牧場を開設し、酪農事業を開始。
2018年9月には、弟子屈牧場の機能を美幌峠牧場へ集約、約280haと広大な土地で、全国でも数少ない放牧型酪農(冬期は除く)に取り組むとともに、自家牧草などによる飼育に取り組んでいます。
美幌峠牧場の運営にあたっては、「美幌町畜産クラスター協議会」を設立し、国が実施している畜産クラスター制度を活用し、美幌町での畜産事業を活性化して地域振興に貢献できるよう取り組んでまいります。

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有機アイスクリーム
集荷・販売事業

2011年に開設した「ワタミファーム北総集荷センター(千葉県富里市)」と、成田公設市場内(千葉県成田市)で、直営農場はもちろん千葉県北総地域の生産者様の農産物を集荷し販売しています。
農産物の集荷とともに、人や情報、サービスなどを1カ所に集約させることで、品質向上、物流をはじめとしたコストの削減、新たな雇用の創出をはかり、地域社会に貢献することを目指していきます。

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ワタミファーム北総集荷センター
有機農業での経験を活かして
JGAP認証取得

JGAP(Japan Good Agricultural Practice)は、農林水産省が推進している農業生産工程管理手法です。
ワタミグループでは、「お客様に安全・安心に配慮した食材を使った料理を提供したい」との思いを実現するべく、2002年より農業を展開していますが、JGAP認証の取得によって、より信頼性の高い生産管理体制を構築し、環境や安全に配慮した農作物の生産に取り組んでいきます。

JGAP認証取得農場

  • 2017年 12月 臼杵農場しょうが・ベビーリーフ
  • 2018年 2月 白浜農場しょうが・だいこん・リーフレタス
  • 2018年 3月 山武農場にんじん
  • 2018年 5月 京丹後農場みずな・こまつな・だいんこん・たまねぎ・にんじん
  • 2018年 5月 丹波農場みずな・レタス・だいんこん・たまねぎ
  • 2019年 2月 佐原農場ベビーリーフ・かんしょ
  • 2019年 6月 東御農場レタス・ロメインレタス
  • 2019年 6月 倉渕農場キャベツ・大根・白菜・サニーレタス・グリーンリーフ

※JGAP認証
JGAPは農林水産省が推進している業生工程管理手法で、ヨーロッパを中心に広まっている GLOBAL GAPを日本の指針に合せて整備したものです。JGAP認証農場では、食品の安全性、労働安全、環境保全などの条件を満たしている必要があります。JGAP認証取得には、第三者機関が実施する適合基準の審査を経なければなりません。
オリンピック・パラリンピックの選手村で食材を提供するためには、GLOBAL GAP、JGAP、都道府県 GAPなどの認証が求められます。