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北海道わたみ自然学校

北海道わたみ自然学校とは

子どもたちに「自分はどう生きるのか、この世に生まれた自分の役割は何なのか、そして人に対して何をすることができるのか」を考えるきっかけを提供できればという願いを込めて、1999年より、小学校4~6年生を対象に私たちはこの自然学校を開催いたしております。「教育とは“意思”を持つための“環境”と“偶然”を提供することだと思う。北海道では期間が短いため、“環境”は提供できない。しかし、“偶然”=きっかけは、間違いなく提供できると思う。」渡邉校長(ワタミグループ創業者)は言います。子どもたちが自分自身の“意思”をもつための“偶然”を提供するため開催いたしております。

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実施目的

「子どもたちに、自然とのふれあいを通じて、ひとりひとりの、はてしない可能性を感じてもらうこと」

運営方針

  • 何故、人は生まれてきたのか、何のために学び、何のために働くのか-を教える学校としたい。
  • 人として美しい生き方はどんな生き方か-を教える学校としたい。
  • イメージの力の大切さ-を伝えたい。
  • 自分の生命は他の生命の犠牲によって成り立っていること-を教えたい。
  • 隣の人と自分を較べることによって、自分の場所を確かめるのではなく、自分も絶対的な存在であること-を教えたい。
  • 自分が自分を大切に思うように、隣の人も自分を大切に思っているのだから大切にしよう-と気付かせてあげたい。
  • 人類が何百年もかかって築きあげてきた確認済みの理論とそのプロセスを教え、人類の叡智に感動してもらいたい。
  • 「人より優れよ」ではなく「自分だけの道を見つけなさい」-と教えたい。
  • 理念だけがあり、規則は生徒が作る学校-を作りたい。

サポート

  • 子どもたちは5~6人ずつの班に分かれ各班に1名、当グループ社員が先生として付きます。

特色

  • 「命」「自然」「友達」「生活習慣」「夢」の5つのテーマに沿って、子供たちに様々な体験プログラムを提供しています。
  • 毎夜、ミーティングを行い、子どもたち自身が一日を振り返る時間を設けています。
  • 子どもたちは『夢』をテーマに作文を書き、夢や目標をもつことの大切さを学びます。

校長メッセージ

渡邉美樹 画像

「人間はもって生まれたものが違う」。この前提に立たなければ、本当の教育のあるべき姿は見えてきません。それぞれの違った素質を、それぞれに磨いてあげることこそ大切なのです。この前提に立った上で、子どもたちにはいつも「学ぶ目的」を教えることが必要です。
「人として美しい生き方はどんな生き方か」を教える学校としたい。
「イメージの力の大切さ」を伝えたい。
「自分の生命は、他の生命の犠牲によって成り立っていること」を教えたい。
「隣の人と自分を較べることによって、自分の居場所を確かめるのではなく、隣の人も自分を大切に思っているのだから大切にしよう」と気づかせてあげたい。
「人類が何百年もかかって築き上げてきた確認済みの理論とそのプロセスを教え人類の英知」に感動してもらいたい。
「『人より優れよ』ではなく『自分だけの道を見つけなさい』」と教えたい。
「理念だけがあり、規則は生徒が作る学校」をつくりたい。
その結果として、どんな状況下でも主体的であり、批判精神のある子ども、自分のための欲を抑えることができ、人のための欲をたくさんもてる子ども、感動する心を忘れない子どもに育てたい。
心より願いをこめて。

北海道わたみ自然学校
校長 渡邉美樹