watami 心と心で、つながる未来へ

宅食事業

一人でも多くの高齢者の方にまごころを込めた
食の宅配サービスを通じて、喜びと幸せをお届けする

日替わりのお弁当と「まごころ」をお届けする。それを続けることで社会に欠かせないインフラになる。高齢社会のこの国を、もう一度素直に長寿を喜べる社会へ。私たちの使命は、そこにあると考えています。

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「ワタミの宅食」の事業展開

1978年、食材セットの宅配を行う有限会社長崎ディナーサービスが誕生しました。1987年、社名を株式会社タクショクに変更し、2008年にワタミグループの一員となりました。2012年には、事業ブランドを刷新。展開している高齢者向け弁当宅配などの事業の総称を、「ワタミの宅食」へ変更しました。

1軒1軒「手渡し」を基本にお届け

まごころスタッフ「ワタミの宅食」では、健康に配慮した日替わりのお弁当・お惣菜を、担当の“まごころスタッフ”が1軒1軒、毎日決まった時間帯に「手渡し」を基本にお届けしています。
(※1)“まごころスタッフ”から直接「手渡し」することで、お客様とのふれあいやコミュニケーションを生み出すことにつながります。
毎日の食事にお困りの高齢者の方にお食事をお届けする一方で、まだまだ働きたいとお考えの元気な高齢者の方にも私たちの事業に参画していただき、一緒に高齢者の方を支えていきたいと考えています。

※1:お客様のご希望により、留守がちな方には鍵付き安全ボックスを無料で貸し出しします。

「ワタミの宅食」の原点

食のムダをなくす

創業当時、必要な分だけをお届けして、家庭で出る余分な食材を廃することを経営理念としました。
また、ご注文をキャンセルなしの完全予約制にすることによって、お届けする食材を必要量だけ仕入れ、ワタミ手づくり厨房内のロスを無くすことにも努めています。

喜びの創造

私たちは一人では生きられません。企業も同じです。多くの方々に支えられて生かされています。
お客様、お取引業者様、友人、知人、地域の人々、会社、職場仲間、家族、そして、自分自身に感謝し、どんなときでも喜びを見つけて創造する、ここに「ワタミの宅食」の原点、創業の思いがあります。

「ワタミの宅食」のお弁当・お惣菜

「ワタミの宅食」では、専任の管理栄養士が塩分やカロリー、品目数といった栄養バランスに配慮しながら献立を設計しています。
日替わりのお弁当は季節感を大切にし、多彩な献立を実現しています。

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四季折々の、和食中心のお弁当

  • 4種類のお惣菜とごはん
  • 15品目以上(食材数・毎日)
  • 食塩相当量2.5g以下(週平均)
  • 500kcal基準(週平均)
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やわらかく食べやすさに配慮した和食中心のお弁当

  • 3種類のお惣菜とごはん
  • 10品目以上(食材数・毎日)
  • 食塩相当量2.0g以下(週平均)
  • 400kcal基準(週平均)
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バランスのとれた和洋中を楽しめるお惣菜

  • 6種類のお惣菜
  • 20品目以上(食材数・毎日)
  • 食塩相当量3.5g以下(週平均)
  • 400kcal基準(週平均)
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食材30品目がとれる、野菜たっぷりお惣菜

  • 8種類のお惣菜
  • 30品目以上(食材数・毎日)
  • 食塩相当量4.5g以下(週平均)
  • 500kcal基準(週平均)