watami 心と心で、つながる未来へ

コーポレート・アイデンティティ

watami corporate identity

グループロゴ

watami logo

watamiの頭文字「w」を二つのハートで描く「ワタミハート」に込めた、想いと願いを説明します。一つめのハートは、「マイハート(自分)」、二つめのハートは、「ユアハート(お客様や社会)」。ありがとうは、ハートが伝わった時に初めて生まれる言葉です。
「私たちはハートを大切にする会社です」「私たちは、ありがとうを集め続ける事業をしています」このことが、多くの人に印象深く伝わるよう表現しました。コーポレートカラーには、「フレッシュグリーン」を採用しました。黄緑は、植物の再生を表す色です。
有機農法等を取り入れて運営するグループ農場『ワタミファーム』を有する私たちらしい色合いだと考え、採用しました。

CIスローガン

心と心で、つながる未来へ

Heart to Heart Tomorrow

私たちは創業以来、「心と心のふれあい」「心と心のつながり」を大事にしてきました。
それは、これからも決して変わることはありません。あらためてこの初心に立ち返り、未来に向けた新しいスローガンとして発信していきます。

CIプラットフォーム

「watami CI Platform」は、私たちの実現したい世界や進むべき道筋を体系化したもの。これを通じて、世の中や未来に、私たちのしたいこと、できることを約束していきます。

CIプラットフォーム 図

フィロソフィーOUR PHILOSOPHY

ワタミが企業として存続していく上で、決して変えない存在目的・願い

地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう

ワタミグループの変わらぬ理念を表すメッセージ。昨日までも明日からも、私たち一人ひとりの中で大切に守り続けていきます。
未来に向けて変わろうとしているワタミですが、3 0 年以上の年月をかけて大切にしてきた願いは変えません。私たちはこれからも、良き企業市民として様々な社会貢献型ビジネスを展開し、ステークホルダーの皆様から、感謝と信頼を集め続けることを目指します。“ありがとうを集める”こと。それは私たちが、私たちであり続ける「存在目的」なのです。

ミッションOUR MISSION

ワタミが社会において果たしていくべき使命・役割

人とともに地球とともに

「心と心で、つながる未来」は、一人や一企業だけではけっして成しえません。それは人と人、人と企業、地域と地域とがともに手を携えて創っていくものなのです。また私たちは、企業活動そのものが「地球にとって良いこと」でなければならないと考えます。環境やエネルギー、食の循環に配慮した、持続可能な社会の実現を目指します。

ビジョンOUR VISION

ワタミがこれからの企業活動を通じ、実現したいと本気で思う社会・世の中

心とからだの健康

私たちは、安全・安心な食材をつくり、選びます。安全・安心に調理・加工し、健康と栄養と味にこだわった商品を開発します。
そして、食べる喜びを体現していただける場や機会を創造し、すべての人に、心とからだの健康をお届けし続けます。そのためには、働く私たち自身の心とからだも健やかでなければなりません。従業員一人ひとりが、未来に向かって活き活きと前向きに働ける仕組みや制度、環境づくりを推進します。

バリューOUR VALUE

ミッション、ビジョンを遂行していくための、基本となる価値観、判断基準

チャレンジ
  • それは、ワクワクできるか
  • それは、あたらしいか
  • それは、一歩前に進んでいるか

新業態開発や地産地消・地産他消化の促進、通販事業や外販事業への参入やクリーンエネルギー事業の推進、そしてグローバル展開やあたらしい働き方の提案など。
これからの変化を先取りした改革や改善に、一人ひとりが主人公として挑み続けます。

クオリティ
  • それは、お客様にとって価値ある品質か
  • それは、ワタミグループにとって価値ある品質か
  • それは、地球や未来にとって価値ある品質か

有機野菜の積極採用や品質保証室の設置など、「食」という、人のいのちや健康をつなぐビジネスに携わる者として、安全・安心品質には徹底してこだわります。また、おいしさの追求やサービス品質の向上、サスティナブル社会の推進など、事業を通じた新たな価値提供に邁進していきます。

コミュニケーション
  • それは、「周り良くなれ」か
  • それは、外の視点や意見が反映されているか
  • それは、多様な考えや価値観を取り入れられているか

自分が嬉しいこと、楽しいこと、幸せだと感じることに全力で取り組むことが、お客様や一緒に働く仲間、パートナー様からいただく感謝や満足につながります。また、自分たちの論理や都合に縛られることなく、外からの視点や意見、多様な価値観を受け入れながら、より開かれた社会との対話を重ねていきます。