■品質向上・原価低減の追求
「食」は、生命を生み出し、育み、健康を維持し、元気をつくり出す源です。この「食」のつくり手として、2008年2月にワタミ手づくりマーチャンダイジング株式会社(WTMD)が誕生しました。
出会い・ふれあい・やすらぎの空間において楽しさをつくること、安全・安心を守ること、そして、つくる人と食べる人の関係を育むことを大切に“手づくり感”にこだわり、おいしさを追求しています。
また、生産者の思い、商品開発・製造・物流のすべてにこだわり、ワタミグループの商品の特徴や価値をわかりやすく伝える、存在感のあるものを提案していきます。
■独自のマーチャンダイジングシステムを構築
価格や品数などの商品構成から、ツール類製作、販売促進など、仕入れ・加工・物流などMDの全領域で外食店舗のメニュー、介護施設のお食事、宅食のお弁当はもとより、保育園・学校などの給食の事業企画から開発、実行までお手伝いします。
■「ワタミ手づくり厨房」の運営
ワタミグループでは、「もうひとつの家庭の食卓」のコンセプトに則り、各外食店舗でほとんどの食材を仕込む「こだわりの手づくりシステム」で製品を提供してきました。この最大の長所である“手づくり感”を損なわずに調理する考え方を受け継いだ集中仕込みセンター「ワタミ手づくり厨房」を、2002年3月、埼玉県越谷市に設置。現在では、全国10ヶ所においてワタミ手づくり厨房を稼動しています。(2011年9月末現在) (詳しくはワタミの活動「ワタミ手づくり厨房」をご覧ください。)センターの分散展開は、物流コストの削減、食材の納品時間の短縮、災害に対するリスク管理の面で、その効果を発揮しています。
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■グループ内外へ、安全・安心な製品の供給を行っています。
WTMDでは、外食店舗、介護施設、宅食事業の営業拠点へ、安全・安心な製品を提供しています。 |
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