新しい介護の世界を築くワタミの介護
一人でも多くの高齢者の方に心からのお世話をさせていただくことにより、お一人おひとりの幸せに関わらせていただくこと |
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ワタミの介護
高齢社会に突入した日本。今こそ、「ご高齢者の方々のありがとう」を集め、介護市場に参入する好機と考えました。2004年4月には、訪問介護・看護を中心とするワタミメディカルサービス株式会社を設立し、2005年3月には、神奈川県を中心に有料老人ホーム「レストヴィラ」「トレクォーレ」を運営する株式会社アールの介護をグループ会社とし、本格的に「施設介護」事業に乗り出しました。
翌年4月には、「株式会社アールの介護」と「ワタミメディカルサービス株式会社」を合併し、「ワタミの介護株式会社」に社名変更しました。
現在(2009年3月末)、有料老人ホーム(介護付有料老人ホーム)「レストヴィラ」を、埼玉県に3ホーム、東京都に3ホーム、千葉県に2ホーム、神奈川県に27ホームを展開しています。
また、神奈川県では、住宅供給公社のトレクォーレ横須賀の運営を受託しています。
さらに、関西地区では「レストヴィラ」を1ホーム、高齢者マンション(住宅型有料老人ホーム)「レヴィータ岸和田」を運営しています。
2009年度は11棟の新規ホームを開設する計画です。今後もワタミの介護の合言葉に基づいたホームを積極的に展開する過程で、日本の介護を変えるほどの力を持ちたいと意欲を燃やしています。
四大−0(ゼロ)への取り組み
介護は、「ご本人らしい人生のあり方、生活の仕方」をサポートすることが基本です。自宅にいたときと同じような暮らしがしたい、最後まで自分らしい生活がしたいという、ご入居者様の思いを出発点として、家庭的で居心地の良い、安らぎの空間で一人ひとりの個性が生きる、様々な人々との中で営まれる自立した豊かな暮らしを可能とするホームを目指し四大−0(ゼロ)への取り組みを進めています。
四大−0(ゼロ)とは、おむつ−0(ゼロ)、特殊浴−0(ゼロ)、経管食−0(ゼロ)、車椅子−0(ゼロ)という目標です。経管食で入居されても、もう一度口からのお食事をしていただけるように、特殊浴から普通の入浴などに戻っていただけるように、日々の介護の中で、力を尽くします。やむを得ない場合もありますが、介護する側が楽という理由で安易におむつや車椅子などをすすめることはしません。この取り組みを通し、安心して老後を迎え、年を重ねるごとに幸せになっていくような社会づくりに寄与していきたいと考えています。
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| 排泄ケアの研修 |
個浴 |
昼食(ソフト食) |
ロレータ
(歩行補助車) |
すべては食卓から…
■すべての方の、すべての食事が美味しいこと
「食事が美味しい」ことは、単に味や盛り付けなどの「料理の問題」だけではありません。ワタミの介護ではご入居者様の一食一食は楽しみを待つイベントであり、時には心をつなぐ手段にもなると考えています。食事内容もケア方法も「個人差」により様々、食の知識と介護技術をベースとしてお一人おひとりに寄り添うことが必要です。
ワタミの介護では、二次調理によって、より摂取しやくする「ソフト食」をはじめ、「治療食」「終末食」に対する理解を深め、ご入居者様の快適な生活を過ごしていただけるよう総合的な取り組みを実施しています。目指すのは、家族それぞれの体調や好みをしっかりと把握した料理自慢の主婦がいる家庭の、季節の安心食材を使った、変化のある豊かな食卓です。
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| 松茸づくし |
敬老の日のお食事 |
アクティビティ・イベントへの取り組み |
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ワタミの介護では、豊かで楽しい毎日をお過ごしいただけるよう、様々な取り組みをしています。平日5クラス、土日2クラス以上開催されるアクティビティ(レクリエーション)は、生きがいづくりのきっかけや日々の楽しみ、機能訓練にもなるよう、それぞれのホームが知恵を絞っています。
お花見・納涼祭など季節ごとの行事や外出、書道・園芸・囲碁などクラブ活動、健康維持・増進のエクササイズなどをご入居者様のご要望をお伺いしながら開催しています。ご家族様にもご参加いただき全社で取り組む“日帰り温泉旅行”も実施しています。
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内装
(レストヴィラ鎌倉常盤) |
外観
(レストヴィラ綱島) |
外観
(レヴィータ岸和田) |
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