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森の再生活動を目指すNPO法人「Return to Forest Life」に寄付されます。
日本の森は、国土の約70%を占めているにもかかわらず、手入れが行き届いていないため、森の機能(CO2吸収など)が十分に働いていません。そこで、ワタミグループでは、森の再生を目指し、広く市民の皆さまに参加していただくためのきっかけづくりとして、2007年度にNPO法人「Return to Forest Life」(リターン・トゥー・フォレスト・ライフ:RFL)を設立しました。RFLは植林、間伐、下草刈りといった地道な森再生の活動を行っています。
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カーボンオフセットは、「ニュージーランドの森林保全プロジェクト」にて行われます。
今回の排出権はニュージーランドの京都クレジットになります。京都クレジットとは京都議定書にて定められている国連が認証することで発行される排出権のことをいいます。
ニュージーランドの森林保有者がニュージーランド政府と今後長期間にわたって森林を伐採せず、管理していくことを条件に保有者と政府との契約に基づき、国連が京都クレジットとして割り当てています。
本企画では、カクテル1杯につき、個人の生活において排出されるCO21kg分のカーボンオフセットを行います。全体としては、1(kg/杯)×販売予定数約74,000=74トン分のカーボンオフセット(相殺)を実施します。
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カーボン(二酸化炭素) オフセット(打ち消す、相殺する)する取組み。
(1) 自分が出してしまったCO2に責任をもち、
(2) 削減努力しても削減しきれないCO2を
(3) 「他の誰かが削減(または吸収)したCO2(排出権)」により、自分が排出したCO2を打ち消す(オフセット)取組みです。
CO2を出していることを認めて、できれば計算して、頑張って減らす。
しかしすべてを減らすことは難しいので、他の方が減らした結果で補いながら低炭素社会を作っていきましょうという地球温暖化防止の自主的な取組みです。

排出権とは「CO2を削減した結果」を認めてもらった証し。このCO2の削減量を国連などの機関により認めてもらうことで売買できるようになり、売買する行為(仕組み)が排出権取引です。この仕組みがあるおかげで現地には資金が入ります。例えばブラジルの水力発電が建設される資金やニュージーランドの森林管理が運営される資金に当てられることで、単純に取組みが投資対効果だけで判断されてしまうところを、(電力であれば火力発電の方が投資対効果が高いため水力・風力は敬遠されてしまう)、排出権の売却益のおかげでクリーンな取組みを選択することができるようになっています。
