ワタミグループは、理念の共有を最重要視し、事業展開しています。
ワタミがその事業に参入してくれてよかったと言っていただけるように、「人」と「人」がふれあう、あらゆる場面で、“ありがとう”を集めます。ワタミは、様々な社会貢献型ビジネスをグループで展開し、ステークホルダーの皆様から、感謝と信頼を集め続けることを目指します。
■グループミッションと理念集
私たちの存在、行動のすべては、ワタミグループミッションが基本となっています。ワタミグループミッションは、私たちの生き方から、今後展開するすべての事業の基本となる考え方です。
すべての事業は、このミッションからはずれることなく選択され、行われます。すべての行動は、このミッションからはずれることなく判断され、行われます。
一人ひとりが主人公であり、夢を追いかけるグループであるために、グループ社員が共有すべき価値観・使命感が、常に立ち返るところとして日々の現場の事例をもとに「ワタミグループ理念集」にまとめられています。内容は創業者が社員へ贈り続けたメッセージが元となり、毎月発行されるグループ報「体の重い亀」に掲載されたも のです。
■「事業活動を通じて、社会の課題解決」に貢献
ワタミは、一人ひとりが理念に基づく自発的な活動目標を設定し、新たな価値の創出、持続可能な社会の実現に向け、その内容を深めています。企業とは、単なる営利追求組織ではなく、企業市民としての社会的存在であり、社会の一員としての使命( 責任) を果たし続けることにより、その存在・継続性が確保されると考えています。 |


| ※この亀のキャラクターは、「できることから少しずつ、目標に向かってコツコツと」という私たちの姿勢の象徴です。 |
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外食
(国内外食:ワタミフードサービス株式会社、
海外外食:和民國際有限公司、和民(中國)有限公司及び和民餐飲(深圳)有限公司、台灣和民餐飲股有限公司、WATAMI FOODSERVICE SINGAPORE. PTE. LTD)
一人でも多くのお客様にあらゆる出会いとふれあいの場と安らぎの空間を提供すること
おいしいものがあって、良いサービスがあって、良い雰囲気がある場所に、好きな人と一緒にいる…。
こんな場面を提供したいと考え、「安全・安心・手づくり」の商品開発、サービスレベルの向上、快適な空間づくりにこだわっています。
外食産業は人を幸せにする産業だと考え、「お店はお客様だけのものである」を店舗基本理念として、今後も笑顔の溢れる場面を一つでも多く提供していきます。 |
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介護(ワタミの介護株式会社)
一人でも多くの高齢者の方に心からのお世話をさせていただくことにより、お一人おひとりの幸せに関わらせていただくこと
一人でも多くの高齢者の方に笑顔あふれる幸せな老後を過ごしていただきたい、親孝行に限りがないように、介護という仕事にも、これでよしはありません。
「自分の両親にして欲しいと思うことをすべてさせていただこう」を合言葉に、家庭的で居心地の良い清潔な空間で、お一人おひとりのご自分らしく自由で豊かな時間が流れる暮らしを目指します。
すべての方に「ワタミのホームに親を入居させたいと思う子は親孝行だ」と言っていただける介護施設にすること、親を思う気持ちをカタチにしていくことこそ「ワタミの介護」です。 |
| 介護付有料老人ホーム「レストヴィラ湘南平塚弐番館」 |
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宅食(ワタミタクショク株式会社)
一人でも多くの高齢者の方にまごころを込めた食の宅配サービスを通じて、喜びと幸せをお届けすること
ワタミタクショクでは、「お客さまと同じ地域で暮らす“まごころスタッフ”が、毎日手づくりのお弁当を、手から手へ直接お届け」しています。
「今日もありがとう・こちらこそありがとう」…と笑顔で会話が交わされる。「心の温もりが伝わるお弁当を、一人でも多くの高齢者の方にお届けしたい」「さらに、より多くの人々に、この“ありがとう”の輪を広げたい」…。
多くの方の日々の幸せや感動に関われるよう事業を展開、より一層社会に貢献できる企業を目指していきます。 |
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MD(マーチャンダイジング) (ワタミ手づくりマーチャンダイジング株式会社)
バラエティ豊かで、常に変化し続けるメニューを支え、安全・安心な製品を安価で提供すること
「食」を取り巻く環境の変化がますます加速する中で、「食の安全・安心を守る」ことは、「食」に関わる企業として当然の責務であると考えます。
ワタミ手づくりマーチャンダイジングは、生産から消費までの商品の全工程を設計して「安全・安心」な商品をお届けします。これからも、「食」を通じてお客さまからたくさんの“ありがとう”を集める活動を広げていきます。
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農業(有限会社ワタミファーム)
有機農業を発展させ、循環型社会を創造し、人々の幸せに貢献する
現在、さまざまな問題を抱える農業界。後継者不足、耕作放棄地の増大、農業者の高齢化による離農などで国内の自給率は下がり続けています。ワタミグループの農業参入は、「お客さまに、安全で安心な食材を使った料理をお出ししたい」と考えてのことでした。
安全・安心な農産物の提供と国内の農業諸問題を少しでも改善しようと、全国の生産者様とワタミグループが連携し、有機農業を積極的に推進しています。 |
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環境(ワタミエコロジー株式会社)
ひとつでも多くの施設をより地球への負荷の少ない空間に変えること
お好み焼き宅配の「KEI太」での使い捨て包装容器問題から始まったワタミグループの環境対応活動は、現在、ワタミエコロジーに引き継がれています。環境への取り組みは、妥協するのではなくて、現状でどのような環境負荷をかけているのかを自覚し、「出来うる限りのことをすべて実行する」ことを基本にしています。ワタミエコロジーは、「様々な施設における環境改善を行うことにより、現在進行している地球規模の環境問題の改善に寄与する」ことを目指し、環境事業に集中しています。 |
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■事業を超えて“ありがとう”を集めます。
ワタミグループは、環境、社会、そして人に対して、よりやさしい存在になることを目指し、「環境とともに・社会とともに・人とともに」をブランドテーマとして掲げ、私たちの存在や行動が、グループが活動するどの領域においても「社会に対してプラスになる(我々の存在が周りに良い影響を与えられるように行動する)」ことを目指しています。
ワタミ理念に照らし、事業活動においてはもちろん、収益活動以外でもたくさんの“ありがとう”を集めるべく、社会貢献団体(NPO法人や公益財団法人)などの支援を積極的に行います。
環境とともに NPO法人「Return to Forest Life」への支援
NPO法人「Return to Forest Life」
美しい地球を子どもたちに残すため、一つでも多くの森を再生させることに貢献する
2006年より社員の有志で行っていた森を再生させる活動「森づくり」を、ワタミグループとして積極的に稼動させるため、2007年10月、NPO 法人 Return to Forest Life が設立されました。現在は、ワタミグループのほぼ全社員がRFLの会員になるなど、多くの会員からの支援により、「美しい地球を子どもたちに残すため、ひとつでも多くの森を再生させたい」という思いのもと、千葉県山武市にある「ワタミの森」(面積9ha)を運営、管理しています。 |
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社会とともに 公益財団法人「School Aid Japan」への支援
公益財団法人「School Aid Japan」
一人でも多くの子どもたちに、人間性の向上のための教育機会と教育環境を提供する
School Aid Japan(以下SAJ) は、ワタミの社員の発案から設立された団体です(NPO法人として2001年に設立)。スタート時点ではワタミグループからの支援が中心でしたが、今では一般の方をはじめ、多くの企業様からの支援により運営されている公益財団法人です。
SAJでは、皆様からいただいた寄附金・会費は「全額、現地の支援費に使う」ことを原則として活動しています。また、何の支援に使われたのか、その使途を明確にしており、「現地の現実が変わったことを確認できる支援」を行っています。 |
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人とともに NPO法人「みんなの夢をかなえる会」への支援
NPO法人「みんなの夢をかなえる会」
一人でも多くの人々に“夢”の素晴らしさを認識してもらい、“夢”をもち、“夢”を追いかけるためのきっかけを提供する
みんなの夢をかなえる会は、2010年11月にNPO法人の認証を取得しました。本来、夢をもつことは、平等に与えられた人間の権利です。しかし、その権利が何らかの理由で持てない人々が世界にはたくさん存在します。すべての人々が平等に夢をもつことを与えられる社会を創造することを目指しています。 |
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