ありがとうを、あつめる。 ワタミグループは2024年で40周年を迎えました。

ワタミグループが支援する社会貢献団体

ワタミグループの思い

私たちの存在、行動のすべては、ワタミグループミッションが基本となっています。「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」は、私たちの生き方から、今後展開するすべての事業の基本となる考え方です。
また、ワタミグループではその実現のために、事業推進と並び、(事業を超えての“ありがとう”集めとして)「ブランドテーマ」を掲げてミッションの実現を推進しています。

ワタミグループ・ブランドテーマについて

ワタミグループは、グループミッション実現のために、事業活動とならびグループブランドテーマ「環境とともに・社会とともに・人とともに」を設定し、推進しています。
ワタミグループのミッション具体化戦略は、事業性(営利追求)にそぐわない活動を、ブランドテーマとして切り離し、NPO活動として推進を開始しました。現在では、これら主体は、公益財団法人として成長しています。
具体的には、社会活動推進のために「社会貢献NPO(School Aid Japan)」を立ち上げ、経済性を問われる環境活動を少しでも推進させるために「環境NPO(Return to Forest Life)※」を立ち上げ、夢のある社会実現のために「みんなの夢NPO(みんなの夢をかなえる会)」を立ち上げています。また、環境活動をいっそう進めていくために「有機質資源のリサイクル(Save Earth Foundation)」の支援を開始しました。
これらに共通することはグループミッションそのものであります。
※「NPO法人 Return to Forest Life」の活動は、平成27年4月1日より、公益財団法人「Save Earth Foundation」に移管されました。

ワタミグループが支援する社会貢献団体

公益財団法人School Aid Japanへの支援

一人でも多くの子どもたちに、人間性の向上のための教育機会と教育環境を提供する

公益財団法人School Aid Japan(以下、SAJ)は、2001年NPO法人として設立されました。
SAJは、寄附金・会費は「全額、現地の支援費に使う」ことを原則として活動しています。また、何の支援に使われたのか、その使途を明確にしており、「現地の現実が変わったことを確認できる支援」を行っています。ワタミグループは、開発途上国の子どもたちへの教育支援を行うSAJの活動を全社員で支援しています。

公益財団法人School Aid Japan ロゴ画像

公益財団法人みんなの夢をかなえる会への支援

一人でも多くの人々に“夢”の素晴らしさを認識してもらい、“夢”をもち、“夢”を追いかけるためのきっかけを提供する

公益財団法人みんなの夢をかなえる会は、「多くの若者が、自分と社会の未来に“責任”をもつ“夢”を実現できる社会にしたい」という考えのもと、人・地域・日本の活性化を図ることをミッションに掲げています。「夢をかなえるきっかけ」を世の中に広く訴求し、「夢の途中」の人々を応援します。ワタミグループは、夢に向かって前進する人々を応援する「みんなの夢をかなえる会」を支援しています。

公益財団法人みんなの夢をかなえる会 ロゴ画像

公益財団法人Save Earth Foundationへの支援

美しい地球を子どもたちに残すため、限りある自然資源を有効活用し、持続可能な循環型社会づくりに貢献する

ワタミグループは、2013年度より、Save Earth Foundation(2013年当時は有機質資源再生センター)の特別賛助会員に加入するとともに、活動のサポートを行っています。
Save Earth Foundationは食品の製造から流通・消費にいたるプロセスで発生する様々なロスの抑制や減量化とともに、飼料化・堆肥化・エネルギー化などの手段を駆使して、捨てるのではなく資源として再生利用する「食品リサイクル」の促進に取り組んでいます。

公益財団法人Save Earth Foundation ロゴ画像